ウチのラポニアン・ハーダー
散歩で引っ張らなくなり、私に歩みを合わせるの!
ますます かわいく 散歩も楽しくなりました。
なぜ、あなたのラポニアン・ハーダーが問題行動をするのか? その原因って何だと思いますか?
実は、愛犬の不安やストレスが原因かも。
そしてその不安やストレスは、あなたと愛犬の、思いのすれ違いが起こしてるとしたら・・・
愛犬にとっては、飼い主さんやその家族がすべてです。 飼い主さんとの信頼関係(主従関係)が心の安定にすごく重要です。
「主従関係」って、服従的な感じでいい印象じゃないかも。 でもね。ワンちゃんにとっては、すごく大事なこと。 適切な主従関係で、あなたのラポニアン・ハーダーは無用な不安から解放され、心にも安らぎが。
人間と違って、犬社会は主従関係の世界。 ワンちゃんにはリーダーが必要です。
飼い主さんがリーダーとして認められてないと、ワンちゃんのやりたい放題が始まります。 そこが問題行動の始まり。ですね。
ちなみに、食べ物をあげたり、お世話をしたからといって、ワンちゃんが恩義を感じて、あなたをリーダーと思うわけではないんです。
主従関係(信頼関係)であなたのラポニアン・ハーダーは変わります。 リーダー(あなた)の存在が愛犬を安心させ、一々周りの状況にピリピリする必要がなくなります。 無駄に怯えたり、吠えたてる必要も無くなります。 これって愛犬にとって、すごく幸せなこと。 きっと、あなたが呼べば、スグとんで来て、つぶらな瞳で見つめることでしょう。 そんな愛犬なら、あなたが嫌がる問題行動を繰り返すはずないですよね。
あなたのラポニアン・ハーダーのしつけは、主従関係(信頼関係)づくりが大切。 だからこそあなた自身でしつけすることにも大きな意味がありますね。
もう一つ、大切な事があります。 それは、あなたの思いを正しく愛犬に伝えること。
人間と犬の違いから、あなたが良かれと思う行動でも、実は愛犬の誤解を招き、混乱させることもあります。
例えばね。「褒める」こと。 まずいタイミングで褒めたり、褒めすぎたりすると、愛犬が「自分はエライんだ」と勘違して、主従関係が混乱することも。
知ってるだけで、避けられる混乱も、気づかず続けてれば、あなた自身で主従関係(信頼関係)を乱すことになります。
あなたのラポニアン・ハーダーとの信頼関係(主従関係)をどうやって形にするか? 正しいしつけはどうするか?
愛犬の問題行動にものすごく悩んでいた飼い主さんたちから支持されてる「犬のしつけ法」があります。
それもそのはず。訓練頭数2000頭以上のプロのドッグトレーナーが、一般の飼い主さんのために解説した「犬のしつけ法」です。
このトレーナー、実は犬のしつけで2回連続でTVチャンピオンになっており、雑誌やほかのテレビでも活躍しているので、チョットした有名人です。 その名も、遠藤和博トレーナーです。
この「犬のしつけ法」、利用者にすごく喜ばれてます。女性の方もかなり多いです。 犬を初めて飼った人も、暴犬に手を焼いていた人にも、すごく喜ばれてます。 愛犬のしつけや訓練自体が楽しいという声も。 公式サイトのほうには、20代~50代のさまざまな飼い主さんの悩みと喜びの声を見ることができます。 真剣に悩んでいた人の体験談なので、見るだけでも元気がもらえます。
あなたにとって愛犬は生活の一部でも、 愛犬にとっては あなたが全てです。 ラポニアン・ハーダーの人生は10年~15年。 しつけのことで悩んでるなんて、時間がもったいないですよね。 しつけで、あなたも 愛犬も もっと幸せになれるはず。
女性だとワンちゃんのしつけは不利?そんなことないです。腕力だけで従えるわけではないですかね。とはいえ、同じ女性にも喜ばれてるしつけ方法なら、もっと安心して取組めそうですね。ここで紹介した犬のしつけDVDは多くの女性の飼い主さんに喜ばれてる「しつけ」です。
老犬との生活
ペット犬の寿命って昔に比べると延びてるそうです。長く一緒に生活したペット犬も年老いてくると、思うように動けなくなったり、粗相してしまったりと問題もでてきます。散歩もかなりゆっくりになるでしょう。とはいえ家族同様の愛犬なので、温かく見守ってあげる事が大事ですね。
自分でするから楽しい愛犬のしつけ
愛犬のしつけで大事なことは、愛犬との信頼関係(主従関係)を築くことです。だからやっぱり自分で愛犬をしつけることには、すごく意味があります。しかも、適切な方法のしつけなら愛犬はどんどんよくなっていけますので、しつけすること自体がきっと楽しくなります。
無駄吠え
愛犬の無駄吠えもヘトヘトになるほど困った悩みです。玄関のベルや来客、掃除機の音、何かの物音などちょっとしたきっかけで吠え出して、いつやめるの?ってくらい吠え続ける場合も。これが夜中だったりすると近所迷惑もすごく気になるところです。「やめて!」といって止まるものでもないですので、しっかりしつけるしかないですね。
子供と愛犬
小さい子供がいる家庭では、特に愛犬のしつけが気になると思います。子供って何をやらかすか分からないですし、愛犬も何かのはずみで子供にケガをさせては困ります。だからこそ愛犬にはしっかりおりこうさんになってもらいたいですよね。正しいしつけで愛犬から先にお利口さんになってもらいましょう。
犬の種類
犬の種類は他の生物に比べてもビックリするほど多いですし、差も大きいです。セントバーナードのような超大型犬も、チワワのような小型犬も、同じ犬です。犬って身近すぎて、逆に考える機会が少ないかもしれませんが、考えてみると不思議なこともいっぱいあります。
ウルフ・ドッグのお座りたのしくマスター。 犬のしつけ@ベルジアン・シェパード・ドッグ・タービュレンのさんこうに。
女性のほうが子育て経験などで案外ワンコのしつけについても上手かも。 大事なのはポイントを間違えないこと。 身の回りのお世話をするにしても、しつけができてると、楽ですし、もっと楽しいはず。
ラポニアン・ハーダーは中型犬の犬種。あなたの想像と比べてどうでしたか?
ワンちゃんの性格は犬種ごとに言われてることもありますが案外あてになりません。 なぜなら親犬の気性や生後の環境などにも影響されてしまうため、個体差が大きいのです。ちなみにあなたのラポニアン・ハーダーは、よく言われてるような性格でしょうか? 違っていても、それは個性ですね。
ポイントは、あなたのラポニアン・ハーダーを理解してあげることですね。